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続・あえて辰巳櫓から逆算… 創建天守の位置について/天守画イラストのギャラリーページ新設!


 
【直近】ついに“ロシアの壁”崩壊か(ジョージア国境)
終わりゆく者の空回り……「プーチン」「地上波」と、左翼高齢者だのみ。

 

 
ここで言う“左翼高齢者”とは、国や政府や権力を攻撃・批判できるなら、ネタは何でもいい、という戦後感覚の人々のことでして、だからこそ辻元清美議員と旧統一教会との「接点」などはまるで問題視しないわけ(=自分たちの攻撃のネタにならないから)であり、被害者の実態把握や救済など本当は考えておらず、まさに「反日が出来れば何でもいいんだ」と白状した韓国の右翼と、似たような感覚の人々と解釈するほかありません。
 
で、前回記事で、岸田総理は政治が下手(へた)…などと申した手前、萩生田さん(八王子が地盤)のために、自前のアイデアを言わせていただきますと、自民党は「我々はマスコミと同じく旧統一教会の危険性を忘れかけた点は反省して、新たな被害者救済法の成立に向けて、党を挙げて取り組みます」とでもいった風に、「救済」の方に話を強烈に持って行けば、野党は反対しづらいと思うのですが。…

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【追記の余談】
で、「勘違い殺人」を犯した山上徹也容疑者の、次なる一手は??

もしも彼が公判で、なぜ安倍元総理にターゲットを変えたのか問われて…
「世間のアベ批判の激しさに影響されました」とか、
「選挙演説での““アベ死ね―――っ””のヤジには勇気づけられました」
などと証言したら、どうするんですか。本当に。
そのうえで、そこへ誘導した「第三者」の介在、などと言い出したら……

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(前回の記事から)
あえて辰巳櫓から「逆算」した金沢城の創建天守と、復元建物群。



ご覧の天守画イラストの視点は……
↓      ↓      ↓

(ご参考 / 加州金沢城図をもとに作成)

さて、上記の天守画イラストの視点や建物の位置関係はご覧のとおりですが、問題の「創建天守の位置」についてご説明していく際に、まずお目にかけたいのが、前々回の記事で引用した「飛騨高山城」の案内看板を、上下を逆さまにしたものでして…

これがどうして「説明」になるのかと申せば、下記のごとく、左右に並べた二つの城絵図を、じっ……と見比べていただきたいからです。 ――― 二つの城は、よーく見比べますと、見れば見るほど、驚くほどに縄張り(設計・構想)が似ているのです。

飛騨高山城と金沢城の“予想外”の相似形




ご覧のとおり、両城ともに、城域の南の端(当図では上端)の丘陵上に「本丸」があって、そこから北へと(図では下へと)曲輪群が広がっていたわけですが、例えば「本丸」と「二の丸」の位置関係とか、その間の「搦手(からめて)」のまわり込み方とか、さらには「二の丸」周囲の帯曲輪のまわし方、などなど、まるで<同じ者 ! ! >が縄張りを行ったのではあるまいか?… と感じるほどに、両城は似ております。

ですから、当然のごとくに…

といった至極当たり前の結論に至ったわけでして、こうした“予想外の”相似形に気づいたことが、私が金沢城の創建天守は、戌亥櫓(乾櫓)の位置にあったに違いない、との確信を深めた「だめ押し」の経験であり、勿論、その前提には、前々回も申し上げた、

<<天守は「本丸(詰ノ丸)の左手前の隅角」に築かれるもの>>

との織田信長や豊臣秀吉以来の“作法”があったのでしょう。

特に豊臣大坂城を考えれば、天守と、本丸大手を意味したに違いない「極楽橋」との位置関係では、金沢城もまた、どんぴしゃりの相似形を成していたのですから。…

(城絵図の分析による豊臣大坂城の天守と「極楽橋」との位置関係)


(※そして前回記事のラストで、創建天守が「こんな位置にあった理由(動機)については、実は、現段階でお話できることと、出来ないことが…」などと申し上げた件ですが、冒頭からご説明した「理由」のほかに、もうひとつ、決定的なメカニズムの類いが「加州金沢城図」などにもハッキリと示されているものの、それは長年、中断したままの「年度リポート」の「伏見城」のメインテーマとして準備している事柄です。 私は決して「年度リポート」の再開はあきらめておりませんので、出切るだけ早く、この件も、年度リポートの中で申し上げたいと考えております)
 
 

< 天守画イラストのギャラリーページを新設しました! >
 
 
 
さてさて、当サイトにギャラリーページが無いのはおかしいだろう、との感覚は、かねてから感じていたものの、どう並べたものか、自信を持てずにいたのですが、前回ついに「連想(逆算)」による架空の想定物として、金沢城の創建天守(案)を作成したことで、かなり、吹っ切れた感がありました。

そこで、要は「未収納スペース」を設けたギャラリーならば、並び方を気にすることもあるまい、と思い切りまして、以下のような形になりました。今後は、ここにトップページから入れるように致しますし、新しい天守画イラストが加わり次第に、内容を更新してまいります。
 
 







 
 

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